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小道具話『ある日のお茶受け』
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「アールグレイの香りだね。今日のお茶受けは何かな?」
「スコーンに桜のジャム、春ですから」

二夜ノ家のある日のお茶受けです。
紅茶はアールグレイ…スコーンはかぼちゃのとプレーンと紅茶の3種類!
桜ミルクのジャムは色合いも愛らしく…。

一口サイズの可愛らしいスコーンは、なんとよしださんの手作り!
芝居用に柔らかく食べやすい大きさにしてくれていて、尚且つうまーい。
かぼちゃのスコーンは先生のだから手を付けてはいけないわけなのですが、かぼちゃが一番のお気に入りである私は、練習のときにちょくちょくつまんでいました。(笑)

ことあるごとに先生に、二夜ノ家を訪れたお客様にと…飲み物とお茶受けを振舞っていた留意ですが、実はなかなかセッテングをする時間が無いぞ…と思っていたら、強力な助っ人が登場致しました。
その名も台所の妖精ヨシノッティー!
ヨシノッティーはいつのまにかお茶のセッテングを覚えてくれていて、完璧な状態でお盆の受け渡しをしてくれたのです。
急いでいるときは手渡しで…少し時間のあるときには床にそっと置いておいてくれる…気配り抜群の心優しき妖精さんでした。

そんなわけで、物語の中ではお菓子を手作りして、先生へのお給仕もお客様へのおもてなしもこなしていた留意ですが…裏ではスコーン職人ヨシーダと、台所の妖精ヨシノッティーに支えられていたのでございます…!

category:[サンフラ]公演後裏話, comments(0)
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