RSS | ATOM | SEARCH
ツキニジ相棒『ウルジュ』

「ババァ…熟女…美魔女?」
とにかく口が悪い、愛すべきスモール守護獣ウルジュ!

ムクの頭の上が定位置で、ムクが飛んでも走っても寝転がっても、髪の毛をぎゅむっと掴んで落ちません。
…実はこの子、強力磁石でくっ付いておりました!
最初はピンなどをくっ付けて髪の毛にくっ付けていたのですが、ムクの髪の毛がジョシも羨むサラサラ猫っ毛だったため、ピンが滑って落ちてしまい…。
そこで吉田が編み出したのが、ムクの髪の毛をゴムで縛って土台を作り、そこに特殊な形をしているクリップを取り付けて強力磁石を装着、ウルにくっ付いているピンを磁石にくっ付けるという技。
「え?磁石?」とお思いかも知れませんが、これ、飛んでも跳ねても取れないんです!
ああ…この方法が編み出されなかったら「ムクの頭皮に直接ポンドでくっつける」が採用されるところだった…あぶないあぶない。
髪を結んだりするのも初めてで、最初はウッチーさんやあやあやにヘルプを求めていた片寄さんでしたが、いつの間にか自分でひょいっと装着出来るようになっていて驚きました。

ウル…実はお尻に輪っかが付いていて、引っ張るとぶるぶる震えるにゃんこ用のおもちゃでした。
レイやハナちゃんは、物語の中で守護獣とアイコンタクトをとって撫でたり出来たのですが、ウルはムクの頭を巣にしているのでその姿を見ることが出来ず、「なんか淋しいなぁ」と一言…。
ムクはウルの土台を作るために髪を伸ばしてくれていて、ウルへの愛を感じました。

とある本番の時に、キキョウのお店の場面でちょっとウルがグラグラしていた時がありまして…お店を出てぶつかる場面で、レイとハナとアカが仕草で(ウル、ぷらーんしてる!!ウル、ぷらーんしてるよ!)と伝達。
レイがキキョウの手伝いをしてお茶を取りに行く時に、幕裏でムクが(ウル、装着オッケー!)と仕草を返してくれていました!

(ウルの声…誰か分かりましたか??
パンフレットでは「るぅ」という名称になっていましたが…夜光堂イチの録音動物声(鳴き声含む)率を叩き出す吉田の声でございました〜!)

 
category:ツキノニジ, comments(0)
Comment









Trackback
url: http://urakkawa.yakoudou.com/trackback/3132