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小道具話『灯り』

「早く行こ!街の外で灯りが消えるとか、もうやだ!」

レイとハナちゃんが持っていた灯りですー。(写真はレイのバージョン)
中のまるまるは、稽古中に雰囲気だけでもと入れていたものですが、最終的にそのまま採用となりました。
因みにこのまるまるは、100均のラッピング売り場で見つけてきたもの!

灯り付けのスキルを持っている人がいて、あちこちで灯りを売っていたり、街の街灯付けに雇われていたりするみたいなのですが…やはりスキルだけに持続時間があるようです。
街の外で消えてしまった時は、きっと画面が真っ暗になって、その中を街を探して移動しなきゃいけなかったんでしょうな…!
ハナちゃんがう◯ち踏んで気力が低下したり、はぐれてしまったアカを探すイベントなんかを経て、ボロッボロになって街に辿り着いて…。
でもまぁ、みんなで手を繋いで歩いたり、はぐれた仲間をようやく見つけ出して「なにはぐれてんだコノヤロー!」とか言って、バシバシ殴りながらもホッとして笑ってしまったり、街に入ることが出来たらドロドロになった身体を洗う為に最初に銭湯に行ってお湯に浸かったり…。
結構楽しかったんじゃないかな!

ところで、灯りを持って歩いているのはレイとハナちゃんだけ。
アカに「なんで持たないの?」と聞いたところ、一言。
「重いから」
…インドラめ。
category:ツキノニジ, comments(0)
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