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小道具話『ジムジム茶セット』

じゃん。
キキョウ姐さんがいつもムクの為に用意しているジムジム茶セットです。
高級茶葉ジムジムは、トミエさんが摘んでいました!

キキョウ姐は、口ではムクの事をロクデナシだなんだと言っていますが、ちゃんとムクの訪ねてくる時間に合わせてジムジム茶を用意していたのだそうです。
一番美味しい状態でムクが飲む事が出来るように!
ムクも「まず…」とか言っていますが、大事そうに湯呑みを両手で包んで飲んでいました。
因みに、稽古時にこの紙袋の中にはオモリとして、おにぎりやカリカリ梅が入っている事がありました!

ジムジムのお茶で最もテンションが上がっていたのは、アカ!
ジムジムに限らず、お茶とかお茶菓子が大好きなんだとか。
ハナちゃんが残したお茶も、大事そうに自分の湯呑みに移して飲んでいました。

レイはキキョウ姐さんに「これ毎日飲みたいわぁ」と、ジムジム用に精製した水を褒められていましたが…おそらく画面には
【キキョウの店を手伝う? 
* 喜んで!!
* うーん…遠慮します】
みたいな選択肢が出ていたものと思われます。
どちらの選択肢も経験済み(と、思われる)なアカが咄嗟にレイの返答を止めていたということは、多分キキョウの店を手伝っても特に何かパーティの利になる事がなかったのかも知れません。
今更ですが、アカは「あらゆる選択肢の先や、白蛇様との戦いがある事を知っているんだ」と知った上で見てみると…なるほど、レイ達を先導するような言動があちこちに散りばめられているような気がして、なんでもない日常の言動すらも、思わず深読みしてしまいそうです…!
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