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音響裏話『数』
今回、色々な方にいわれましたが…音数が多いです。

実は台本を書く前の段階で『滅茶滅茶音を入れる』と言っていまして。
ゲームの世界にすることは決めていましたので、殺陣の音、ゲーム的な音(セーブ音やメニュー音などなど)は全部入れるつもりで。
実際に台本を書き、音を入れ始めると…もうね、音を探しても探しても、つくってもつくっても終わらないのですよ。
主語獣たちの声も録音だし…。

写真は、9月の段階でのサンプラーのパッド割り振りの音リスト。
本番までまだ2ヶ月ほどあるのにね!
まだ全部の音がないのにね!

この段階では『音響さんに音を渡してしまえばあとは楽なはず…』と、呟きながら終わりの見えない作業をしておりました(笑)。
で、ちょっとでも時間節約できるように、パッド割り振り変更や、音追加、ちょっとした音の編集はその場でやってしまうために、稽古場にPCを持ち込んでいました。
全部終わったら(音を全部音響さんに渡したら)PCを持って行かないですむぞー!と思っていましたが…結局、最終練習一個前まで持って行っていましたねぇ。

もちろん一番大変だったのはその大量の音を捌きに捌いた音響オペの2人。
音が多いってことはそれだけきっかけも多いってこと。


…ただね、私はしばらくは効果音ファイルとか波形ソフトとか見たくないです…(´д`)
category:ツキノニジ, comments(1)
Comment
物凄く分かるわ
lpnemonemo, 2015/12/08 11:49 PM









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