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舞台美術裏話『白蛇様(画)』

こちら絵のほうの白蛇さま!
(と、その前で寛ぐ吉田と内山)

仕込みの際に舞台上で結構なスペースをいただき、筆ペン・極太油性ペン・水性ペンを使ってにょろにょろと描きました。
ちょっと太っちょだったかなぁ…。
きっとぱむぱむの身体の中には星がたくさん詰まってるんだ!!

これを描くのに一番大変だったのは、ズバリ「鱗」。
薄墨の筆ペンを使って鱗をくりんくりん描きこんで行くのですが…「ぬあー!描いても描いても終わらなーい!」。
結構な面積で思ったよりも時間が掛かり、(は、早く描き終えて仕掛け隊に渡さなければ!!)と焦りまくったのを覚えています。
それでも演出が「鱗いいねぇ」みたいな事を言ってくれたので、描いた甲斐があったものです!
すっかり波に乗って「どうする?!蛇の周りに紅い染みとか浮かばせてみる?!」と問うたところ…「うーん…それはいらない…」。
あちゃー!調子に乗り過ぎた!
category:ツキノニジ, comments(0)
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