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小道具話『古書・その弐』

ビャク様が探し出した白蛇様に関する文献、其の弐、です。

でっかい蛇を前にして、小蛇に囲まれた人が五人…いや、六人。
舞台では遠目でしたので分かりにくかったかと思いますが、両手にメイスを持っている人…手から雷を出している人…四角いものを持っている人…もの影に隠れている人…刀を構えている人…そして、短刀を担当している人、が、描かれていました。

蛇、でかッ!!!

これは演出が描いたイメージ図を元に稽古場で筆ペンを使って一発描きしたものです。
白蛇様が思いのほか大きくなってしまったのは、ご愛嬌という事で…!
神である大きな白蛇様と、それを囲む六人の人間を描き、それっぽいぐにゃぐにゃ文字を付け加えて…と。
よし、舞台へ行って来ぉーい!!と、笑顔で送り出してはみたものの…

ハナ「小さい蛇に囲まれて、人が五人…六人?」

しまったァァァァ!!!!
ちび蛇描いてねぇーーーーー!!!

思わぬ見落としに、慌ててちび蛇達を出現させて六人を囲いました!

ツキニジ物語の舞台に出現した白蛇様の真っ赤な目は、この文献の白蛇様の目の形に合わせて作ってみました。
文献の白蛇様と、舞台の白蛇様…似てましたでしょうか??
 
category:ツキノニジ, comments(0)
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