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小道具話『レイの日記』

食いしん坊なレイの日記は「ごちそうさま帳」。
塩干し肉もいいけど、握り飯もだーい好き!!

アカ「レイは食べ物なら大抵なんでも好きでしょう?」
ハナ「まったくなの!」

表紙に貼ってある、にまっと笑う「黎明くん」はアカが描いてくれたもの。
暗闇の中で取り出すときに、手触りでどっちが表紙か教えてくれていました!

アカが白蛇様に呑まれる始めた時に、飛ばされる世界の分岐点となる日記をレイがアカに見せる場面があるのですが、いつも「のほほんな絵を見てアカがぶはっと笑って、『今までのは冗談ですよ』って言ってくれる事」に望みを掛けていて、「アカ!!ほら、これ、アカが描いてくれた絵だよ!!」とぐいぐい差し出していました。
その作戦が成功することはなかったわけですが…。

水色でちょっと小さめでおにぎりでのほほんで!
とってもレイらしい装飾の日記だと思います。
category:ツキノニジ, comments(0)
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