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舞台美術裏話『白蛇さま』
どどーん!と、(一応)ラスボスであった白蛇様!

ばーん!
この子は吉田工房で作られたものなのですが、それはそれは地味に作られました。

周りが汚いのは目をつぶってください…。
こう、プラダンで型を作って、8枚ほどつなぎます。
この時はまだ細い養生テープでつないだだけ。

わかりにくいですが、頭の上の方を削って蛇っぽくしてます。
がりがり。

私の足が…。
えーと、ここで和紙(障子紙)をはりはじめます。

ぐるっと。
蛇の原型完成。

劇場で仕上げる予定なので、まだたためます。
なぜならうちは狭いので、これがこのままどどんといると、寝られないのです。
おまけに猫が「にゃー!」ととびかかって壊れます。
相変わらず部屋が散らかってます…。

そして、劇場で七海が目をつけ、舌をつけ、佐藤さん(照明)が素敵照明をどどんと当ててくれて
こうなるわけです。
ふふ。

ちなみに、これを作るために、一度小型の模型を作ったのが…
この子です!
受付で皆様をお迎えしていました、へび零!
この子の頭をじーっと見ながら、でっかい白蛇様をつくったのでした!
category:ツキノニジ, comments(0)
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