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また次回!
さて、だらだらと続けてきました、「うらっかわ-うさねこver-」もそろそろおしまいです。
今回は書いている人間は吉田1人だったので、ちょっと偏った視点になってしまいましたが、お楽しみいただけましたら嬉しいです。

まだ夜光堂の次回公演は決まっていませんが、そのうち、また次回のうらっかわでお会いしましょう!
ありがとうございました!!
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裏話『おちちゃったもの』
 いくら練習をしてもトラブルってものはつきもので。
なぜか今回は、いろんなものがいろんなところで落ちるという。

○思念玉
オープニングでヨミのかばんからみっつほど、ころんころんと。
まぁ、「拾ってくれるだろ」(ヨミ)、「次の適当なとこで拾お」(王子)という、考えていることが一致して次のシーンで王子が拾いました。
ヨミ(七海)いわく、「ウサギのフンみたいだったでしょ?」と。
確かに、みっつが同じ場所にころんころんとあるのは、まさしくウサギのフン状態…!!


○鏡を覆う布
初回です。
これは気がついた方が多かったのでは…というか、変なところでおちましたから、どうかんがえてもトラブルだー!ってわかりますね(笑)。
鏡を使うダンスシーンが終わって、次のトオコとヨミのシーンのへんなところでガターンとおちてました。
トオコ役の私は後ろを向いていたので見ていないのですが、音で『あ、おちたな』と(笑)。
とりあえず、あの場では他に回収できる人がいないので、トオコの退場の時にさりげなーく回収しておきました。
あはははは。


○猫の王子さん
これおちちゃだめでしょ!
…そういうものに限っておちるんですよね。
初回と最終回です。
ゲネまでかけておちないように調整をしてあったのに、です。
なのに両方とも殺陣の最中におちました。
最終回では二回もね(泣)

これはですね、落ちたのがわかったときにものすごく血の気がひくのです。
頭真っ白です。
ただ、この後に「猫の王子さんがはがれる」というシーンがあるので、何をどうしてもその前までに『王子の肩にのっていなければいけない。最低でも王子と一緒にいなければいけない』のです。
でも殺陣の最中ですし。
考えている間に殺陣は進むし。
というか、考える余裕はありませんので、後から考えればもっと上手い方法があるかもしれないけれども、その場で体とココロが動くままにしました。
ま、とりあえずは回収もして、ラストにつなげられた…と思うのですが、どうでしょう?


ちなみに。
初回を見に来ていた、夜光堂の舞台に何度も立っている横山氏は、私が鏡の布を回収したり猫の王子さんを回収したりしているのを見て、「しれっとひろってるー」と面白かったそうです(笑)。
共演経験のある人が「しれっとしてる」とみてくれたのなら良かった。
前者はともかく後者はホント冷や汗だらだらでしたから!
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小道具話『猫の王子さん』
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王子さんの肩にくっついていた、猫の王子さんです。
既成の猫ぬいぐるみの型紙をいじりにいじってつくりました!
型紙との違いは…
・ロシアンブルーのがしっぽがながい
・ロシアンブルーのが耳がでかい
・ロシアンブルーのが手足がながい
・ロシアンブルーのが体が細い
…まぁ、とにかく、細く長くした感じですね。

試作品で色々作った仔たちは、受付にて皆様をお迎えしておりました。

さてこの王子さん。
終盤で王子さんの肩からはずれなくてはいけません。
でも、それより前ではずれてはいけません。
単純に考えれば、『磁石でくっつければいいじゃーん』なのですが…困ったことに、王子さん、動きが激しいのです。
飛んだり跳ねたり転げ回ったり。
当初『超強力!』という磁石で試してみましたら、ダンスの回転で取れてしまい…。
更に止める箇所を増やしても、転げ回ったら取れてしまい。
最終的には『超強力!』な磁石で三点どめ、その位置も何度も調整して決めました。

ま、それなのに本番の初回と最終回の殺陣中にとれちゃったんですけど(泣)。

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舞台写真6
 
さむーさむー。
ツンデレつくねちゃんは、お外でヨミをまってます。可愛いなー。

課長ともなんだか仲良し。
うさぎ班、仲いいなー。
ここの課長のネタは、ネタ提供:内山、アレンジ:内田(課長役)となっております。

あれ、王子さんが戻ってきたよ!
ふたたびおすもうさん思念とひっぱりっこ!

おりゃー

ラストショット。


ありがとうございましたー。
王子さん、再び猫の王子さんをくっつけてます。

うさぎ班グッズ集合。
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裏話『ダンス』
今回、遊戯の思念のところでダンスがありました。
踊っているのはヨミと王子だけなのですが…実は、舞台裏でつくねちゃん役の市川さんと、課長役の内田氏もノリノリだったのです。

稽古場ではそれが見えるのですが、本番は見れないなーと思っていたら!
王子は基本下手(舞台向かって左側)から上手(舞台向かって右側)にいるヨミを見て踊っているのですが、その時に、袖で踊っているつくねちゃん…いやいや、市川さんの姿が!

うわーい!
と思っていたら、市川さんが上手にいたのには深いわけがあったそうなのです。
後で聞いた話なのですけれどもね。

もともとその後の登場は課長・つくねちゃん共に下手なので、下手スタンバイなのです。
が、二人で下手で手拍子をしていると音的にバランスが悪い…ということで、つくねちゃんは上手に走り(その時は足音がすると困るので靴を脱いで!)、ひとしきり手を叩き・踊り、その後急いで下手にスタンバイした、とのことだったのです!

ありがとう、つくねちゃ…いやいや、市川さん!
おかげでノリノリで踊ってましたよ!

ちゃんとダンスやっている人からみれば、芯がブレブレのターンだったりジャンプだったり…とにかく、ふらふらしていたと思うのですね、私。
そう、そもそもダンス経験がないのに加えて、あそこのシーンは、足を上げるのも嫌になってる程に疲れているのです…(笑)。
ジャンプもターンもステップも、みーんな必死です!平台から落ちそうになった事もありましたっけ…(遠い目)
オマケに、ヨミ役の七海も、3キロのおにぎりをバックの中に抱えてのダンス。
二人とも必死です。

私としては、ヨミよりは「うっひょー♪」のテンションでなければいけないので、ヨミがぴょんぴょんすればするほど、『より高く!より楽しく!』になるので、後ろを向いた時に鬼の形相で息を整え、また踊るという裏の顔はお客様にお見せ出来ない状態となっていました(笑)。


で、公演が終わってから気が付いたんですが。
そもそもブーツが重いのですね…。
もちろん、軽くて履きやすいブーツ、なのですけれども、普通の靴に比べたら格段に重かったのです(泣)。

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舞台写真5
 
課長とつくねちゃんが思念空間との狭間に一生懸命やってくる。

つくねちゃんと課長の言葉がヨミの心に届いて…


王子さんの思念の強制回収を試みるヨミ。
逆に王子さんにいいようになぶられる。猫ってこういう遊び方しますよね…!

ここでの殺陣ですが、王子さんは猫、ヨミはうさぎをモチーフに行なっています。
なので王子さんは猫キックのごとく前蹴りしかしません。あとはパンチも猫パンチ。
ヨミの起死回生のキックも、うさぎは蹴りが強い、というウサギ飼いの七海・内山の言から。
急に走り出すらしいです、うさぎ。
なので、ダッと走ってキック。
そう言われてみると…すくないバリエーションでやり合っていましたでしょう???


ずしゃー。
ヨミの絡め手が王子さんに。王子のツメはヨミの体ギリギリでとまってます。

猫の王子さんが剥がれた王子。
王子さん単体初登場!
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小道具話『つめ装着』
王子さんのツメの話は以前にアップしましたが。
今回は、その「シンプルな装着」です。

じゃん。
これが、衣装の中です。
リストバンドに白い毛玉が出来てしまっているのは、上着のパーカーの内側が白い毛もっふもふだったからです…。
この上にパーカーと手袋で終わり。
手首のところからすちゃっと取り出していたのです。

ついでに、しまう時は、逆側から差し込んでリストバンドにぎゅむっといれるのでした。
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舞台写真4
ここからシリアスパートにはいりますよー。

 
やっと会えたトオコを本物じゃないと言われてざしゅっ。


この髪はトオコの髪だ!ふわっふわだー!あははははははははははははははは!!!


ヨミが目を開けると、王子さん…に似た人。
トオコでした。
余談ですが、ゲネの時は暗転中にここにスタンバイするのが間に合わず、暗転タイムが5秒から10秒に伸びました。
5秒…無理だった…。

トオコからお願いされるヨミ。
王子さんを助けて!

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小道具話『ざっくり台本』
 属性:遊戯 の思念とやり合う前、王子さんが「遊戯ってなんだ!?寸劇か!?」と、勘違いして、ざっくり台本を書いていました。
これですね。

で、実際にペンでかきかきしていましたが、何を書いていたか。
大公開〜♪









…基本的には、うさぎの絵を描いていたらしいです。
当初、ちゃんとマイムで文字を書いてたんですけれどもね!
実際にペンを使うようになってから、イタズラ心でこういうことをしていても、特に演出から怒られなかったので、ワーイワーイと悪のりしたわけです。

本番中に、かいたこの絵をヨミ(七海・演出)に見せて、ふるふるさせるのがお気に入りでした。
あまりといえばあまりの絵に笑っていたようです、たぶん。

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舞台写真3
 
王子:わーいわーい、課長にも「むぎゅ」ってしてやったー!
ヨミ:(王子じゃま)どーん。
課長:くさ…っ。

トオコの情報を渡す課長。
この前に「3合のおにぎり」を手渡しています。
ヨミのカバンが『ずっしり』な感じになってますよー。

属性・遊戯の思念。
ヨミはカバンの中に3合おにぎりを入れたまま踊りますよー!…王子は身軽のまま踊りますよー。

はいはいはいっ♪

尻もちついたヨミ。
王子の肩についた王子が「あれー」って感じになってます。

「探し物が見つかっ」て、絶好調な王子により、フィニッシュ。
…正直、ここで倒れ込みたいくらい足がガクガクな王子なのです(笑)。
ダンスの「第二幕」の冒頭の振りは、本当はジャンプ+一回転なのですが、ゲネの時から「回ると転ぶ」ので、ジャンプだけにしました。
振り付けたの自分なのにね!
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