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舞台写真10「おわり」
【ED】 
あれから、何年もたった後。溥はふたたび砂漠を歩いていた。


今度は浬と一緒。






かつての幸せの街に、汐の姿。


漱の姿も。


「こんばんは。この街の水番です。水をどうぞ」






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舞台写真9「終焉」
 【9】
幸せの街から幸せが消え、怒号が飛び交う。




漱の家に、汐がやってくる。そして。











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舞台写真8「崩壊」
【9】
昔の夢から目覚める溥。 


そこに、ふたたび占い師が現れる


カガチと名乗る占い師は、街が終わると告げると姿を消す。






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舞台写真7「過去2」
日が変わって、汐が井戸に戻ってきた。 


水番:漱が渡した水を捨てる汐。


涼はもういない。たったひとりで逝った。




私はあなたを絶対に許しません。ふたりとも、許さない。


汐と溥が去った後、ひとり水を汲む漱。
祈るように、水を砂へと…


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舞台写真6「過去1」
 【8】
溥と汐と漱が同じ街にいた頃のこと。


涼が熱病にかかった。薬師は手遅れだという。






どうしても涼に水を飲ませて上げたい汐は、街の規則を破って水を汲もうとする。
水番の漱はそれを許すわけにはいかない。









明日になったら、すぐに汐が水を汲みに来る。だから、ここに残るよ。
そういう漱の側に黙って座る溥。


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舞台写真5「思い出す」
【6〜7】
熱病がすっかり治った汐。叉焼をもりもり食べている。 


熱病は治るんだ。なおしていいんだ。


怒鳴られちゃった。ふふふふふ。


水を零しただけなんだよ〜。


あなたを見ていると…なにか、何かが。


ここじゃない街が浮かぶんだ。でも溥も汐もいる。あともう一人、多分、とても大切な人。


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舞台写真4「呑まれる」
【3】
ごっごっごっ。
汐はいつもでっかい樽で水を飲む。何故なら、好きなだけ飲んでいい街だから! 


漱がもっているのは「うーちゃん」です。




【5】
いつものように歌い踊る三人。汐は熱病にかかったらしい。
占い師にもらったあれのとがったところがあたって痛かったです。




ふいに溥がなにもかも思い出す。
忘れていた、という事も思い出す。


汐が熱病。薬もない。なにか、解熱剤になるもの…


…ほおずき


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舞台写真3「幸せの街2」
 

街で会った三人。漱、汐、浬。妙にハイテンションで楽しそう。


漱と汐は捜していた人だったが、二人は過去を全く覚えていなかった。




歌おう!踊ろう!!


広場から聞こえてくる音楽に乗せて踊る。
うまくなんかなくなっていい。飛んで跳ねて、好きに動くのが楽しい。巻き込まれる溥。


でも、なんだか楽しくなってきた!


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舞台写真2「幸せの街」
【1】
故郷の歌を細く歌いながら砂漠を歩く溥(あまね)。


占い師と名乗る不思議な人物が現れる。


ほおずきをかたどったものを渡される溥。



【2】
幸せの街で、見覚えのある人と会う。





幸せの街では、水は好きなだけ汲める。



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舞台写真1「はじまり」
【OP】
とある街。 
水を求めて争う人々。









一人の占い師が願いを残す。
「どうか、水を。みんなが争わないでいられるだけの、水を」
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