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舞台写真17『オマケ3』
 その1
「私がやりました〜!!うええええ〜」
自白の強要です。




その2
バナナ大使に任命してくれないかな。
この笑顔。




その3
梅干し食っちゃったのかな。
芝居中なのに。




その4
よし!
アイツ、殴りに行くぜ!!
アッパーだぜ!!




その5
そろそろ終幕。
ありがとうございました!!!




その6
先生と留意、どこに飛ばされてしまったのでしょう・・・。




その7
次回も来てね!!
あたしに会いに!!
(イーナ様、多分次回作には出てきませんよ・・・!!)



また、どこかでお会いしましょう!!
二夜ノ先生と留意より。




Photo:宮島様・井上様
category:[イーニャ]舞台写真, comments(0)
舞台写真16『オマケ2』
その1
あー…迎えに来たけど、なんだか眠いわー…





その2
あれ、僕の本じゃない?ねねねね?
いーからいーから、あれ小道具だから!





その3
「おりゃ!」
「あっぶね!あっぶね!」





その4
この腰の所の肉が美味しそう…がぶー
んぎゃー!





その5
この本が惜しかったら…ニヤリ




Photo:宮島様・井上様
category:[イーニャ]舞台写真, comments(0)
舞台写真15『オマケ 

 オマケ写真です〜!!


その1
「イデデデデデデデ!!」
ドメスティック!!




その2
「お茶あち!!お茶あっちい!!」
はわはわはわはわ。




その3
「丸だね!!」
「うん、丸だね!!」




その4
先生、姿勢イイー!!
背筋、ぴーん!!




その5
先生の鼻の下が伸びているヨ!!




その6
「お〜ま〜え〜だ〜!!」




その7
「あはははははははは!!」
夜、見ないでね!!
寝れなくなるからね!!







Photo:宮島様・井上様

category:[イーニャ]舞台写真, comments(0)
舞台写真14『大団円!』
 「ハンカチよ〜し!ちり紙よ〜し!笑顔、丸出〜し!!」
いよいよ怪事街へ帰る時がやってきました。
短いようで長かった二夜ノ先生と留意の冒険・・・。



しかしただで終わらないのが、二夜ノ先生。
解本たちもしっかりカバンの中におさめて、自分へのお土産も完璧です♪
勿論それは、解本たちも一番に望んでいること。
さて、準備が終わっていざ帰ろうとした時。
「ところでな、留意、この解本の館ってのは、怪事街から見てどっちの方向にあるんだろうな?」
怪事街への帰り道が解らなくなってしまいました!!
おまけに・・・。
きゅるるるるるる〜。



「思えばここに来てからバナナしか食べてないんだった・・・」
「へ?」
「留意、まさか・・・」
「あの、先生が赤と青の読み解いている間、ちょっとお食事をいただいていまして・・・」
「何だ!何を食べたんだ!?」
「・・・すきやき」
「くっそおおお〜!いいなあ〜!!」
あ!!
その時、みんなの声が響きました。
「17回目!!」





17解目のイーナ、これにて幕。



また、会う日まで・・・!!






Photo:宮島様・井上様
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舞台写真13『いいなあ、イーナ様、いいなあ』
 「私は三つの解本を読み解いた唯一の人間だ。みんなが君を「いいな」って言うよ。
解本を読み解いたあの二夜ノ先生のとこの本だなんて、「いいな」って」
「・・・・・・・・」
「いいなぁ、イーナ様、いいなぁ」
「本当、うらやましいなあ」



突然の申し出に戸惑うイーナ。
「本当に、いいの?」
先生は満面の笑みでこう言うのです。
「私を誰だと思ってるんだい?怪事街の古書コレクター、ふ・た・よ・の!だよ?」



「さあ、元の姿に戻りなさい。一緒に帰ろう」
戸惑いながら、戸惑いながら、イーナはゆっくりと先生に手を出し出すのでした。



「先生、私も連れて行ってください!」
「私も!」
「本ではありませんが、私たちにも本当の姿があるのでございます!」
「イーナ様が淋しがらないように、お世話をしたいのです!」



「三段目の棚に、確か、スペースがあったかな?」
「そのさりげない優しさ、ステキです、先生」
「当然だよ♪」
ホッとした表情のイーナ、アーダ、コーダ。
イーナの差し出す手に、アーダとコーダが、そっと応えるのでした・・・。



ボウン!!!
「ひゃー!!」



カーテンの中から出てきたのは、
『欲しがり屋のイーナ』の本と、
寄り添うように置かれたパンダのぬいぐるみ、鮮やかな緑のカエルのおもちゃ、だったのです。







Photo:宮島様・井上様
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舞台写真12『いいな〜いいな〜』
 留意を取り戻した二夜ノ先生が怪事街へ帰ろうとしたその時。
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお欲しいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!いつもニコニコ笑ってそばにいてくれる助手が欲しいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「おやめくださいイーナ様!」
「イーナ?・・・「欲しがり屋のイーナ」か!!」
なんとイーナは他の人のものを何でも欲しがる女の子が登場する本、そのものだったのです!



「いいなああ・・・いいなああ・・・あの子の持ってる風船はああ。キラキラしていてとってもキレイ。あたしも欲しいなあああ」



「でもどうして?手に入ったと思ったら、風船は急にキラキラしなくなる・・・」



「イーナ様、解ってください。他の人のものがキラキラして見えるのは、自分を愛してくれる人の元で
そのものも、同じように輝くからです!」
「無理矢理奪われたものは、もうキラキラとはしないのです!」



「どうして・・・どうしてみんな私をいじめるの!?「こんな本は面白くない」「こんな話は子どもに読ませられない」「つまらない」「怖い」「いらない」・・・みんなみんなそうやってあたしを捨てる。あたしだって、誰かにうらやましがられたい。持ってて「いいな」って言われたい・・・!!」



しくしくと泣き出すイーナ。
その時、先生が衝撃の一言を!!
「じゃあ、うちにくればいい」
・・・・・・・・え???







Photo:宮島様・井上様
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舞台写真11『留意、笑ってごらん』

 「笑顔だ。笑顔が閉じこめられているんだ。
留意、いいか、こっちの端とこっちの端を持ち上げて、こうやるんだ!出来るだろう!?」



「・・・」
「こうやるんだ、いいな!?ほら、笑ってみなさい!!」



先生の必死の呼びかけむなしく、留意は笑顔を取り戻すことが出来ません。
「いや、待てよ。笑顔は本の中にあるんだ。
最後の本は留意の本じゃない。私自身の忘れ物。私を読み解く本なんだ」



「留意、私のメッセージは・・・」



「「いつも笑っていて欲しい」だ・・・!!」



「!!」



「・・・先生、絵がちょ〜っと、下手ですよね」
「喋った」
「笑った」
「ヤッター!!!」



「闇の中に灯る小さな小さな白い光、私はしっかり捕まえましたよ」
二夜ノ先生、お見事・・・!!




Photo:宮島様・井上様

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舞台写真10『白の解本??◆
 改めて白の解本の読み解きをはじめた二夜ノ先生。
「最後の解本は口をきかないのか・・・。なかなか難題だな」
先生は、白の解本が持ってきた飲み物を口にしました。
「んん〜アポティー♪」
その味は、とても、とても、よく知っている味だったのです。
「・・・留意?」



「留意なのか!?どうして此処にいるんだ!?どうして喋らないんだ!?留意は、一体どうしたんだ!?」
「ああら、先生。それは白の解本よ。解読しない限り、あなたの助手には戻らないわ」



「最後の勝負よ二夜ノ先生。あなたの、大切なものをかけた・・・!!」



二夜ノ先生最大のピンチ!!
一体どうすれば留意を連れ帰る事ができるのか!?



「ああ・・・解らない。生まれてこの方、本にばかり興味を示して、人に興味を注いだことなんかなかったんだ。自分の無能さにあきれかえるよ」



そんな先生の様子にご満悦なイーナ。
万事休すかと思われたその時、とある声が響き渡ったのです。
「諦めちゃいけねぇぜ、先生。先生、簡単な間違い探しだ」
「あなたの助手は二つのものを白の解本の中に閉じこめられています。一つは声、もう一つは?」
「赤の解本・・・青の解本!!」
ナイスヒントを得て、先生の脳裏に何かひらめくものが。



「留意、笑顔は、どうした・・・?」
今、最後の読み解きが始まる。




Photo:宮島様・井上様
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舞台写真9『白の解本? 

ついに・・・ついに二冊の解本を読み解いた先生。
いよいよ最後の解本、白の解本の読み解きにまでたどり着きました。



「白の解本は忘れ物」
「なんにも語らず、なんにも見せず」
「口を閉ざして、首を振る」
「闇の中に灯る小さな小さな白い光、あなたは捕まえられるかしら?二夜ノ先生」
白の解本がいよいよ先生の前へ・・・!



いざ読み解きをはじめようとしたその時、何処からか鐘の音が??
「おめでとうございます、二夜ノ先生。
あなたの見事な解読に、最後の一冊を待たずして、解本があなたを認めたのですわ!」
なんと、白の解本を読まずして、正式な解本の解読成功者に認められたという!!



気をつけろ、先生!!
なにか話がうますぎるぞ!?
「さぁ、馬車を用意しますわ。急いで帰って、知らせたい人がいるのでしょう?」
「そうだ、留意」
留意とお祝いパーティをしようといそいそ帰ろうとする先生。
そんな先生を引き留める者が・・・!!
「うおおおおお!?」



あれ???
この光景、どこかで見たことがあるような???



先生の心に声が響きます。
「先生は、本がお好きですよね?
見たことのないような幻の本に出会って、それを読み解くのが、先生の幸せですよね?」
!!
「心配するな留意。私は、失敗しない。どんな本でも、心を込めて読み解いてみせる。
そうだ・・・まだ、本が残っている。最後の解本が!!」
先生の目に、三度目の光が灯ったのです。
「どうか、読み解きを続けさせてください!」
「・・・勝手にどうぞ」




Photo:宮島様・井上様

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舞台写真8『青の解本と私◆
 魔法の本の力を得て、始まりましたチェス勝負!
「特に、何が変わったわけではないようですが」
「読み解きは既に完了している。いいかい、君、私には、既にもう一つの答えも、見えているんだよ」



「解読者の目に映る君は、冷たい夜の海。
潮の満ち引きのような駆け引きをして、ゲームに勝利する。
でも、君の放つメッセージは他にある。
揺らめくさざ波。君の心はいつも小さく揺れている。何を怖がっているんだい?」
青本の手元は、小さく、小さく、震えはじめるのです。



「もう一度言う。私は、それを、知っている。
さぁ、どうしたんだ。君の番だよ」



冷静さを失う青本・・・!!
そして、ついに・・・!!!



「チェックメイト。私の勝ちだ」
0勝5敗していた先生が、ついに青の解本に勝利したのです!!
「・・・恐ろしい本があったもんですね」
「ああ、これ?読んでみる?」
「!!よちさんと・・・あまおう!?」
なんと、先生が読んでいたのは、魔法の本などではなく、先生が効かせたハッタリだったのです。



「勝負、楽しかったよ。それに、君との会話も楽しかった。
青の解本、君のメッセージは「完璧じゃない自分を、好きになって欲しい」だ」
「・・・お見事です」
それは、初めて青本が見せた友好の微笑みだったのです。






Photo:宮島様・井上様
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