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次は次回公演のオハナシにて!
 
「公演前裏話」〜「公演後裏話」〜「舞台写真」とおつきあい頂き、有り難うございました!
既に公演後、1ヶ月半が経過しておりますね…。

昨日をもちまして、「17解目のイーナ〜怪事街・二夜ノ先生の冒険〜」関連の更新は終了となります。
 
次は、「White Sand」の「公演前裏話」よりスタート致します。
10月頃からおもむろに更新開始致しますので、宜しければまた、のぞいてやって下さいませ。


それでは、また次の更新で!
ありがとうございました!
category:[イーニャ]公演後裏話, comments(0)
二夜ノ先生裏話『いつでもキラキラ』(吉田)
 二回目の二夜ノ先生でした!
前回、「怪事街ニャーの憂鬱」が終わったときに、「『江戸街』のお話は2回あったから、『怪事街』ももう一回あるかもね!」みたいな話を書きましたが…本当に来るとは!

さて、いくら一度やっている役とはいえ、心身に馴染むまではこの「小さいことは気にしない、大きいこともあんまり気にしない」(by演出)というハイテンションっぷりにはついていけません。
「あーもーむり!むりむりむり!これ以上テンションあがらないものー!」
なんて時もあったりして。
そう、何度か書いていましたが、吉田はローテンションが普通なのです。
先生の通常テンションは吉田のハイテンションよりも高いのです。
ということは、先生がハイテンションになると、吉田のハイテンションの上の上の更に上をいくわけで…。
最初は吉田が無理矢理テンションをあげて、いっぱいいっぱいになってる、という状態なのです。

そうそうそういえば、二夜ノ先生を演じる前にやっていた役と言えば、ローテンションだったり、冷たかったり、感情が無かったり、人間味がなかったり、とにかく二夜ノ先生とは真逆の部類。
それに人の後ろにつくならともかく、誰かを後ろにつけていたり、堂々とセンターに立っていたり、あまつさえずいずいと前に出てくるなどもってのほか!
その「もってのほか!」が全部入っているのが二夜ノ先生。
ですから、前回の「ニャーの憂鬱」終了後は「あー、楽しかったなー。でもこういう役はもうこないだろうなー。吉田が前に出るって(笑)。イレギュラーな役だったなー」なんて感じだったんですよ(笑)。
それが二回目ー!
二回目ともなると、馴染んでくるに従って「先生はどうしてどんどん前に出ようとするの!」「それやりすぎだから!」等々のダメ出しをいただくまでに成長致しました!(成長じゃないよ、ソレ!)

先生をやっていてナニが楽しいかと言えば、「マイナス」がまるでない、ということですね。
何でも楽しい。
何かあっても気にしない。
マイナスってナニ?
毎日楽しい。
毎日うきうき。
楽しいことがいっぱいで、嬉しいことがいっぱいで、好きなことがいっぱいで。
常にワクワクキラキラです。
お客様にそのワクワクキラキラが伝わって、少しでも楽しくすごせていただけたのであれば幸いです。

もし『怪事街』で3作目があるとしたら。
二夜ノ先生に戻るまでに少しだけ力を使うと思いますが、またキラキラしてみたいと思います。
ま、今はとりあえずすっかり染みついてしまった先生の歩き方とナニかと言えば「はっはっはっは!」と笑う癖を直さねば、と思うのです。

また、二夜ノ先生でお会い出来ることがありましたら。
もっとキラキラをパワーアップさせてお目にかかりましょう。

その時まで、暫しのお別れです。
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イーナ裏話『1/15のイーナ』(内山)
あ、お芝居のタイトルは『17解目のイーナ〜二夜ノ先生の冒険〜』です、間違いなく。

本当はね、あともう14パターンくらい…出来たんじゃないかと、イーナの表現は。
その15人の中から一番良い子を選んであげたかったよね…という、究極の裏話であります、これは。
結構、類型的で分かりやすいキャラクターではあったように思いますが、ギリギリのギリギリのギリギリまで…私は“イーナ”を捕まえられず、周囲をヤキモキさせました。
結果、捕まえたのが皆さんにご覧頂いたイーナで、私は無論のこと彼女を愛おしく思いますが、私の目には写らず、抱き締めるどころか、共に時を過ごすコトもできなかった、14人のイーナにお詫びしたい気持ちもいっぱいです。
ごめん、14パターンのイーナたち。

とは言え、ヒステリックに叫んだり、人を小突き回したり、遠慮なく不機嫌を露わにしてみたり、目線一つで人が動かしてみたり…現実の生活では決して出来ないこと(え、やってないよね!? 内山って、そういうキャラじゃないよね!?)が体験出来て…面白かったです。
男子2名を率いてのドリカム編成、美味しゅうございました。
アーダこと横山氏、コーダこと内田氏、どうもありがとう御座いました。

大抵『内山さんって、舞台でも普段のまんまだね〜』と言われることが多いのに、今回は『…別人みたいだった…』ってコメントを頂けたのが大変嬉しかったです。
せっかく、“日常”とは違う世界に身を置くことが出来るのだから、出来ることなら、そうありたい、ですよね、ええ。
(でも、「イーナのテンションで(業者さんを)叱って来て!」とか言うのはおやめ下さい。私にも“立場”というものがございます、(笑))

シリーズキャラクターではない私は、“次”があったら、どんな怪事…事件を巻き起こすのかしら?
楽しみです。

それではまた、お目にかかれる日を夢見て。

ご機嫌よう。

ありがとう御座いました。
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留意裏話『先生といっしょ』(七海)
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二度目の留意ですー!

二夜ノ先生が言いました。

「この前、留意は膝下パンツだったから、二回目はそれより短くならなくちゃ♪」

エエー!?
それは回を重ねる度に、パンツの丈が短くなっていくという事でしょうか…。
今回が膝上だったので、最終的にホットパンツになっちゃうんじゃないでしょうか…。

今回は二夜ノ先生と離ればなれで、さらわれたり、すき焼きを食べたり、笑顔と言葉を封じられたり。
色んな体験をしました。

(実は、すき焼きを食べてる時に、チラッとバタバタ歩く行儀の悪い自分と、ヒタヒタ歩く暗い感じの自分を見たような気がするんですが、気のせいでしょうか…。
もしかしてドッペルゲンガーさんだったのでしょうか…?
←留意は二夜ノ先生のウソ情報により、ドッペルゲンガーを変装が上手なオッサン、ドッペル・ゲンガー氏だと思っています)


解本は、解読者の大切なものに姿を変える本。
果たしてそっくりなのは姿だけだったのでしょうか。
留意が先生を大好きだという気持ちが、少なからず本に染みていたような気がします。
赤本と青本がそれに気づく事はなかったと思いますが…。
赤本が見せた心底嬉しそうなテンションの高い笑顔。
青本が見せた精一杯の底抜けに明るい笑顔。(あれで…)
二夜ノ先生の本に対する力強くて温かい気持ちに反応して、思わず頬がキュッとあがる…その頬筋は、間違いなく留意が鍛えた最強の武器でした。

二夜ノ先生を見ると頬が思わずほころぶ留意は、先生と一緒なら、
「はああ〜なんでもない1日幸せ〜」
とほくほく。
留意は、何度演じても、どんな冒険の中でも、常にほくほく変わらない、ハッピーオーラを纏った役です。
僕が他の役や物語を演じていている時も、霧たちこめる怪事街でいつもと変わらずわふわふと、二夜ノ先生と毎日を暮らしています。

またしばらく僕は留守にするけれど、再び冒険物語と怪しげな本を手に迎えにくるまで、留意、先生と一緒になんでもない毎日を…。


必ず迎えに来ますからね。
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小道具裏話『デカパン』(七海)
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二夜ノ先生のトランクに入っていたパンツですー♪

「パンツよーし!」

デカパン!
黄色!
水玉!
リラックマ!

あんなにスマートなジーンズをはいているのに、中はデカパンとは…。
もだもだしないんですか、先生??
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衣装裏話『白ジャケとジーパン』(吉田)
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先生のさわやか上下です。
いや、一見さわやかですが、春物なのでジャケットは暖かーいのです。
中に長袖のシャツを着ていますので…いやぁ、暖かかった!

アーダ・コーダも白シャツに黒スーツでしたが…暖かい仲間だと思っていたのに。
二人とも夏用のスーツ着てたんですよ!ビックリですね!

まぁ見た目が爽やかだったのでいいのです。
それに意外に動きやすかったですし!

あ、ジーパンはあのピンとした感じを残すために、本番用と練習用と二本用意していました。
が…ピッタリサイズのはずが、本番前に少々痩せて、全体的にゆるくなってしまったのが残念でした。


公演が終わったので、ジーパンは普通にはいているのですが…白ジャケットはいつ着ればいいのか悩むところです…。
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仕込み裏話『弁当』(吉田)
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夜光堂の仕込み初日と言えば、オリジン弁当!
のり竜田弁当!
毎回食べております!

…ちょっとウソ言いました。
毎回ケータリング班が出してくれますしみんな食べてますが、私は自宅に持ってかえって夜食にしております。
単純に担当仕事が終わらないので(笑)。

でも米とお肉が食べられるステキ弁当なのですよ!

そんなのり竜田弁当食べて、仕込みを頑張る夜光堂なのでしたー。
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その他裏話『幸せ画』(七海)
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二夜ノ先生が、ニコニコ笑顔が戻ったイーナ家を描いたクレヨン画ですー!

この絵は、二夜ノ先生に下書きをしてもらって描きました。

先生に下書きをお願いした時、まさに舞台で先生がしていたのと同じように、床に寝転がって、ハナウタを歌いながら描いておりました♪

二夜ノ先生のハッピーオーラがまるっと詰まった、幸せ画となりました。
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小道具裏話『ピンクのトランク』(七海)
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二夜ノ先生がお出かけの時に持ち歩くミニトランクですー♪

パステルカラーなあたりが、いつもわふわふしている先生にぴったりです。

このトランクは、他にパステルカラーの水色・黒・茶色があり、先生に
「何色がいいかいのう?」
と、問い合わせたところ、
「先生なら…ピンクー!!」

さすが本人が決めただけあって、二夜ノ先生にぴったり似合ってました♪
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衣装裏話『迎え者』(内山)
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イーナはこれで変装して、ニ夜ノ先生を馬車でお迎えに行ったのです…。
留意を拉致した後に何食わぬ顔でね!

演出のイメージ的にはマント的なものを身につけて、『ウェルカーム!』でバッと変装を解く感じだったらしいのですが、アイマスクとマントをいちどきに剥ぐのは難しかったので…実際に剥ぐのはアイマスクだけとなりました。

一部の趣味を持つ男性が大喜びしたアイマスクな!

このアイマスク、導入当初は顔に当たる部分がチクチクして不快だったため、稽古期間中は出番直前まで額にあげておいて、出る時に顔まで下ろす…ようにしていたんですが、ある日、顔まで下げるねのを忘れて出てしまったことがありまして…。

イーナ、顔、丸出し。

しかも、まったく気付いておらず、舞台外からの『あらっ、あの子、アイマスクどうしちゃったのかしら!?』という、七海さんのおばちゃん口調のツッコミを受け、慌てて装着したという…。
それ以降に登場した小道具チェック表には『迎え者さん、マスクちゃんと装着してる?』という声掛けがなされていました(笑)。

黒ジャケットは昔から秋〜冬にかけて愛用している私物。(たまに喪服に変身)

ストールは…これ、UVケア用のイイお品なんですが、自宅近くのイトーヨーカ堂で“735円”のラックにあったのを『お得♪ お得♪』とレジに持参したら『3150円で〜す』と言われて『ギャース!』となった苦い思い出がございます。

商品は、元の位置に返そうよ…。
(多分、違うエリアの商品)
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