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おまけ4『真面目なシーンのうら』
 お客様のお座りになった位置によって、片方あるいは両方見えなかったであろうクライマックスシーンです。
こんな感じでした。

まずは千早側。

下を向いて微笑んでいますが、これ、照明が消える寸前は上を向いていましたよー。

そして、次は千里側。
ストーリーの方にも写真があるので、微妙に違う写真を持ってきました(笑)。

千早がもの凄い上背があるみたいですが、違います。
本当はこうです。


のしかかってます(笑)。最後の抵抗が凄いので、このくらいでないとダメなのです。



七海お気に入りの「来るけ」と怖い文字で書かれた布。
稽古場では『おぼち(朧の愛称)からのラブレター』と呼ばれていました。

ちなみに、ゲネプロでは小道具部&扱う本人が仕込むのを忘れていまして、
出番直前にそれが発覚。どこにあるか見つけられずに上野はマイムでやっていました。
失敗失敗…。




内山の裏話に出ていた、楓さま・津久野がストップモーションになっているシーン。
後ろ向きなので、よだれが垂れていてもダイジョウブ!

「私たちだけ光が当ってないけど、ガンバロウ」と内山が上野に言っていたときに、
「私は目を開けてないので見えてないから一緒」と言った吉田はなにか間違っていると思う。
お客様が見て光が当っていないのと、本人が見えてないのは別の話…。
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おまけ3『え?そうだったのか!』
 「吊り橋」のシーンはOPと中盤とで二度ありました。
大きく違うのは、千早の言っていること。
OPは万里の耳に聞こえた呪いの声を、中盤では千早が実際に言った祈りの声を。
それをお客様に聞こえる様にしています。
ですが、OPでもあの場の千早は中盤と同じことを口にしていたので…よーーーーーく見ていた方は、
録音の声と、実際の口とがずれていた事に気がつかれたかも知れません。
そして、OPでも、中盤でも千早は全く同じ表情をしていたことに…気がついた方はいらっしゃったでしょうか。

全く同じ瞬間ではないので角度等にずれはありますが…

こちらはOP。


こちらは中盤。

一緒なのです。





同じシーンつながりで千早。
歩くのもやっとのはずなのに、火事場の馬鹿力。
見よ、このすばらしき筋力を!

それなりに重量のある刀を片手で水平に持つの図。
でも千早なので…軽い細身の刀に見えたんじゃないかな(笑)?




ストーリーに乗っていませんが、「組紐」が重要な小道具として出ています。
一番わかるのがこの辺りなので…

万里が造った千里の組紐を千早がはずしているところ。(ややこしい)
この組紐はヘンプという素材で編み編みしました。



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おまけ2『衝撃の瞬間!』
 
生で見てたら大笑い、写真で見たら大爆笑、のシーンです。
こんな『瞬間』は生ではわからなかったのです。

上野、渾身の「極楽!」。内山、足をクロスさせての「極楽!」
…この二人がいるおかげでとっても和みました。いいコンビです。




ぺったんこ。
後ろにぺたーっと倒れた朧。ここからぐにょんと起きあがります。
七海曰く「朧リックス」。途中がマトリックスみたいだからでしょうか。

ちなみに、コレが正しい倒れ方です。本当はオンナノコ座りの足で倒れる方が断然起きあがりやすいです。
が、倒れるときに膝にくるので、仕方なく横座りの足で。
本番2回目は違う倒れ方をしていました。間違えて。




大丈夫か!?
捕まって転がされた津久野、意識が吹っ飛ぶ寸前、といった様子。

楓さまもさすがに心配そう。
あ、楓さま、スウェットのひも、ほどけてますよ!縛られてるから直せないけど!




楓さま、顔!顔ー!!!
『がしっ』とするのに夢中になるあまり、大変な事に!

でも、千里ももの凄い勢い…を証明する様に、左足のあのパンツのなびき方が凄い。
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おまけ1『そーっと…』
 劇中で「とりつかれた人と長く触れていた人間の所に次に向かう」と言われていた黒い化け物…流行病。
実は、オープニング直後のオバカシーンの時から、朧は…千里の口にする物をわざわざ触っていました。


これは、湯飲み茶碗の縁をさりげなく触るの図


そして、ひぃぃぃぃとなる直前、お箸を渡すときはもう少し露骨に箸先…千里が口にいれる部分を指でさわー。




津久野役の上野はあのデカイ地図をばさっ!と一気に広げられるたたみ方を日々研究。
ついに、一瞬で広げるたたみ方+持ち方+力の加え方を会得!

コレが広がる瞬間です(笑)。




中盤以降、「怖っ、怖っ、怖っ!」になる朧ですが、冒頭シーンでは存在感を消して遊んでいました。
決定的瞬間がコチラ


楓さまと津久野の後ろで同じポーズをわざととってふざけてます。
津久野(右)の顔の左にちらっと見える手が朧の手です。
楓さまと津久野が登場してから、ずーっとこんな感じで一人で遊んでました。




朧のお遊び、その2。
なぜかモノマネを始めたシーンです。「24」のジャックバウワーのマネをする…どきどきキャンプのマネ(笑)。
とりあえず、説明しなくてもお客様に「24」のモノマネだという事は伝わったようです。

銃を突きつけている格好のところ。シリアスキャラが何をやってるんだか(笑)。
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舞台写真10『ED』
 
童歌が暗闇に響く…


いつかのようにがしっと挨拶の二人。いつかのように、津久野も微笑んでいる。


山をおりた後の楓さまのカッコイイはなし、聞きましたヨー?の千里。


「…この村に伝わる、昔話など如何でしょう?」


千里の話を聞く、赤い衣を着た誰とも知らぬものが…





ありがとうございましたっ!
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舞台写真10『樫の木の切り株』
 
自分の祖父・柳木万里が村を去った後の事を、千早(ちはや)に聞く千里。


柳木の血を求める朧に呼びかける千里



秋に出るはずのない朧月が…


「私があなたを抱くわ。何十年か何百年かたって、その呪いが浄化されるまで」



「どうか忘れないで。私を、私たちの事を。闇夜をはらす朧月を」
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舞台写真9『地蔵の首は最終兵器〜オトコマエな楓様』
 
村に戻ってきた千里の背後に、朧。



「こっちへおいでええええええええええ」


「お地蔵さんは救われない魂を、極楽浄土へ連れて行ってくれるんだ!」


村に渦巻く怨念に身構える津久野。カッコイイ。


楓さま。千里の言葉をじっと聞く。


私たちは、もう逃げない事にしました。


無言で千里をぎゅっ。楓さまは山を下ります。
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舞台写真8『真実』
 
ひとり、村から逃げようとする千里。かつてそこで起きた光景が…


「逃げて…逃げて…。何年か何十年かたったいつか、ここに戻ってきてくれれば。あなたの血を引く子どもたちを連れて。そうしたら嬉しい。だから今は逃げて」


「どうか、無事で。でもどうか忘れないで。私を、私たちの事を。一緒に見上げた朧月を」



「あなたの言葉が呪いの言葉に聞こえたんだ。こんなに悲しい祈りの言葉だったのに」
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舞台写真7『楓様は捕まっていました』
 
「ほーどーけー!」


近っ!


シリアスな楓様


助けに来た津久野もつかまりました
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舞台写真6『祠前』
 
必死で逃げてきた千里の背後に朧と同じ姿形の…


「逃げて…」


「今度は自分で火をつけてちょうだいね…」


「一緒に楓様を捜して下さい!」


「来るけ…」


「お墓…」
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