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夜光堂第13回公演「八千水蜘〜やち、みずち〜」

2007年10月28日(日)
13:00/16:30 開演
於:東京都江東区 門仲天井ホール
チケット:1,000円(前売・当日共)

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空には陽。地には風。
天にそびえる一本の柱。
君の為に其れを壊そう…。

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*詳細は「八千水蜘情報ページ」へ
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いよいよ、明日!

夜光堂第13回公演『八千水蜘〜やち、みずち〜』いよいよ明日が本番です。

心配した台風も、日曜には過ぎ去ってくれるようで一安心。。。

今日は最後の稽古でした。
本番さながらの稽古に、やや興奮気味…。

素敵な照明と音響、そして魅力的なキャラクターで構成された、自慢の逸品でございます。

一度きり、その場その瞬間にしかない熱気を、皆さんと共有出来たら…と思ってやみません。

劇場でお会いしましょう!

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天井ホール名物?

謎の柱。
いや、何か意味はあるんだろうけれども。

このホールを使おうと思った人の8割はまず、『どうすんの、コレ…?』と思う。

真ん中にドーンとあるなら、使いよう、見せようもあるんでしょうけど、上手(かみて。お客様から見て右)の、『ここにこれさえなけりゃ、移動が楽なのに!』と思わずにいられないような位置にある…。

ので、大抵は幕の中に隠されてしまいます…。
(因みに夜光堂は1回だけこの柱を見せる形で舞台を組んだことがあります)
それでも、顔を合わせる度に、『やあ!』ってご挨拶したくなる、劇場の主みたいな存在…。
主だけど隠されてしまう存在…。

と、いうわけで、その柱様にお会いして来ました。

本日仕込み日!

総員すごい勢いで、昇ったりくぐらせたり貼ったり切ったり…致しました。

柱様はそんな私達を鷹揚に眺めていました…。

柱。
柱と言えば?

『八千水蜘〜やち、みずち』のもう一つの舞台…と言えば?!

身柱村!

その名は、八千さんの運命(さだめ)と密接に関わっています。

カンの良い方なら、薄々察していらっしゃるかもしれませんね。
多分、ソレです。

八千さん、ソレなんです(笑)。

お話の中にも柱が出て来ます。
だからって訳じゃないけど、劇場の主の方は隠しますけど(笑)。

どんな柱かって、それは観てのお楽しみってヤツですyo!
今日、バッチリ仕込んで来ましたからね!
期待して下さって結構ですよ…?

さぁ、本番は明後日に迫っております。

13時の回はあとちょっとだけですが、16時半の回には比較的余裕をもってお席をご用意できます。

まだ間に合います。
是非、コチラからチケットのご予約を!

夜光堂メンバーが好きで好きで仕方ないお話だから、出来るだけ多くの方に観て頂きたい!! と思っております!

柱の他にも色んなものを用意してお待ちしておりますので、日曜午後のひと時を、私達と過ごしてみませんか…?

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演劇的ビフォア・アフター?
何ということでしょう、前回公演の時の傷跡が露わになっているではありませんか!(サザエの声で)

明日からいよいよ小屋入りです。
社会人集団夜光堂は皆、有休をとって、天井ホール内を江戸街へと変身させるべく、昇ったり貼ったり打付けたり測ったり運んだり…大奮闘の1日を過ごすのです…!

と、いうわけで、本日は資材機材の搬入日。
各人の家にあるものを、搬入出用の車に積みこむのだ!

…女3人でね。
(竹原くんはお家が遠いので、ルートに組み込めないのだった…)

積み荷の準備は既に済ませてあるので、私がまずしなくてはならないのは…“会社から定時と同時にダッシュ!”。
万が一のために部屋の鍵は渡してある(好きに入って搬出出来るように)んだが、人5倍働く2人になるべく楽して欲しいじゃないか!(建前)
…荒れてるんだ。
準備のためにあちこち引っ掻き回したから、部屋が荒れてるんだ!(本音)
いくら付き合いが長くても、N.G.にしておきたい部分はあるんだ…。

積み込み準備をした荷物たちがコレ。

細長い部屋の狭い廊下を埋め尽くすダンボールたち。
みんな、今まで何処にいたんだい?

これらを地味に車の中に積み込んで行く。
両手が塞がっている私達のために、立ち止まってドアを押さえてくれた住人の方、ありがとう。
まさか人がいるとは思ってなかった私がアナタの背中に向かって、『七ちゃぁ〜ん、大丈夫でしゅか〜?』と猫なで声を出したことは、出来れば忘れて欲しい。

しかし、私の部屋から運び出したのは、実際には微々たるもんで。
あっと言う間に、がら〜ん。

ま、公演後に、またすぐ、ぎっちぎちになるんですがね。
えーと、奥の方に丸い染みがありますね。
前回公演で小道具を作成したときに…焦がした跡です。
きゃあ〜。見えちゃった!

次に向かった吉田家の方が断然モノが多かった。

かの家はその名も“吉田工房(命名:七海)”。
夜光堂の芝居に於ける仕掛けや装置などは全てこの部屋で作成されているのだ!

今回の仕掛けはねぇ…。
そうだな、“長い”ね。
うん、長くて白い。

でもって、“丸い”ものもあるね。
丸くて黒いものが二つ。

如何に無駄な隙間なく車内に荷物を積み込むか(余談:そのために、一度荷物を全て降ろした…のだが。車の奥にあるものを運び出そうと狭い隙間に侵入を試みてる私を見て、2人は『内山さん、つっかえてるよ、…ケツが!!』と騒いだ。そう、私はお尻ドッシリ安産系)は賢い人たちに任せ、私はそれらを吉田家から駐車場までピストン輸送で運びこむ。

夜の街を大荷物を抱えて行来する私を、周囲は奇異の目で…見てなかった。

さすが都内。
さすが23区。

近くの進学塾に通っているらしい子供たちだけが、遠巻きにガン見。

坊やたち、コレは見せ物じゃないんだよ。
見せ物の前段階だよ。

トンカチを持ったお姉さん(吉田)が、道行くカップルの後ろ姿に気さくな感じでトンカチ振って挨拶してる意味が私にも良く分からんが…(笑)。

あと、この方、大事な頭を車のドアにぶつけたらしい!!(私は見てないけど)
『衝撃で八千のカケラが零れたよぅ!』と言うので、「明るくなったら朝イチで拾いに来ようねぇ?」と約束…したが、良く考えたら、私は別ルートで小屋入りだった…。

でも、大丈夫。きっと七海さんが一緒に拾ってくれる。

さぁ、明日一日、安全に充分注意して、昇ったり運んだり切ったり…するぞ〜!

フラットなホールが“現代に現れた江戸の街”に変わったところを、是非、その目でお確かめ下さい!

チケットは、コチラで!

心からお待ちしております。
category:[やちみず]公演前裏話, comments(0)
さぶりみなる的な効果を狙って・・・。
むを得ないこととは言え…。この時期の心情は複雑。
ょっとした躁鬱状態になるよねぇ…。え、ならない? 私だけ?
んな、どうやってここ数日を過ごしてんのかな〜?
ーっと付き合って来たキャラとお別れなんだよ〜。寂しいよう。
なみに私は本番にキャラが変わることで有名。(・・・悪評じゃん)
ょ〜にね、テンション上がってしまうんですよ、本番。
んげんだもの。いやいや、みつをぶってみてもダメなもんはダメ。迷惑。
ついよね、そう突然変わられたら共演者も演出も。
んでなってないよ、自己コントロールが!
ぇ、本番で落ち着くって、どうやるの?! オシエテ!

っぱり鬱に傾きがちな思考がいかんのか?!
のままじゃ、沈んだままで劇場入りになる!!
ちやまァ、しっかりしろ! 手に負えないぞ、それ!!
うです、この支離滅裂具合!! 厄介でしょ〜?
ーん、4日前。揺れ揺れの心情を吐露してみました。


ふふふ。
さり気な〜く、訪問者の方の深層意識に訴えかける感じでメッセージを折り込んでみましたよ〜(笑)。

通じちゃったアナタは、苦笑いしながらも、コチラからチケットを手に入れたくなる…と いいな!

ハッ!!
今更気付いたけど、携帯からご覧の方はまるで意味が分からないのでは?!

ぬ、抜かったぁぁぁ!!
category:[やちみず]公演前裏話, comments(3)
定期があるから…
みんな来ればいいのに…と思い。
チラシを貼ってみました、あちこちに。

実は、私の勤め先は、夜光堂が旗揚げの時からお世話になっている、“門仲天井ホール”から徒歩10分程の場所にある。

良く聞かれますが、就職→天井ホールであって、天井ホール→就職ではありません。
関係は皆無ではないですが、天井ホールのために門仲で就職したわけではないです(笑)。

そんな私が日々働く事務所の壁には…ドーン!



公演のチラシ(笑)。

そして、机の前には…ドドーン!!



やっぱり公演のチラシ(笑)。

地味なんだか派手なんだか分からない宣伝活動を実施中。
もちろん、朝礼で『今週末に公演がありまして〜』と仕事の予定を告げるのに交えてのアピールも忘れない。

いや、みんな来ればいいと思って。
だって、定期があるから電車賃いらないじゃん…?

舞台に出てみたら我社の人しかいなかったら、それはそれで困るんだけど(笑)。

そして、ドーン!


これは、劇場と我社の中間辺りにある飲み屋さんで、我社のオジサマの行きつけの店、なんですが…。

店内に何故かチラシが貼ってあったり。
(写真は撮れませんでした…)。
いや、オジサマに連れられて飲みに行った際、『貼っていいよ』と言われたので…。
貼ってみました。
目に止める酔客の皆さん、結構いる模様。
よし、問い合わせて来い!!

『五十鈴』というこのお店、私のお勧めメニューは“お茶漬け”です。
具沢山で美味しいんだ!
私はさほど酒飲みじゃないので、売上に貢献が出来なくて申し訳ないんですが!!

何処に興味を持った人がいるか分からないですからね!
取りあえずやっとけ、アピール! みたいな。

でも、総務管轄の全社掲示板には貼れません…。
『やればいいのに』と周りは言うけれど。
恐れ多くて、とてもとても…!!

運送屋さんを紹介して貰ったり、手に入りにくい資材を借りる段取りをして貰ったり…案外、会社(の人)には、公演を支えて頂いております。
毎回ありがとう。

その成果というか、結果を観に…来てくれないかな〜と思いながら(実際に口にしたりもしながら)…私は今日もあちこちに公演情報をバラまいております。

みんなみんな来ればいい!

もちろん、ブログをご覧の皆様も!

チケットはコチラから!

門前仲町は下町情緒溢れる良い街です。
無論、集まる人もいい!(と、水蜘さんぶってみる)

category:[やちみず]公演前裏話, comments(0)
つ、ついに…!
ついに言えた…!!

私はその時、レジ前で打ち震えた…のでした。

一二三くんはお金持ち。

“自らの小遣いを元手にはるばる江戸街に出向いて町人の皆様にお金を貸し、それでもまだ尚余りある財力”を持っているくらいにお金持ち。
(ところで、“ ”内は一二三の実際の台詞なわけですが、イザ文章に起こそうとしたら、記憶が案外曖昧なことが分かり、戦慄。だ、大丈夫かぁ、私!)

お札をあんなコトに使ってしまうくらいにお金持ち!!

っちゅーわけで、一二三くんの使用小道具…。

“お札”です! じゃーん!!



どーんとこれが10枚っ!
いやあ、分かりやすい“金持ち”記号ですわね。
そんなに無防備だと襲われちゃうゾ!(強盗に)
大丈夫、もちろん、偽モノです。
100均で買った玩具のお札を…アレしてナニしました。
えーと、一部分軽犯罪な気もするので詳細は伏せます(笑)。

ただ、一つ言っておこう。

お札に類するものの画像は、家庭用のインクジェットプリンターでは、出力出来ない仕様になってるみたいだぞ!! 詳しい仕組みは分からんけど!
いやあ、他劇団の人達は芝居で札を使うとき、一体どうしてるんでしょうね?!

さて、イザ舞台にて使うときに、『子供銀行』ロゴが見えては興ざめなので、本番では一番上にだけ、本物を使うことになってます。

ので、『稽古のときは(子供銀行で)いいよ』って演出には言われていたんですが。

不詳・わたくし、稽古に行くときは念の為、常に1万円札を持って行ってました。

…毎週、新しく銀行から降ろさねばならないのがいつも不思議なんですが(笑)。

つまり、この女(私ですけれども)は1週間に1度、必ず1万円使っていたわけです。

でね、毎回レジでその札を使う度に、

『これは実は小道具なんだよ、うひひひ』

って思っていたんですね。

コレが妙にツボにハマり。
おかしくて仕方ない。
面白くないですか?
“小道具の1万円”って表現。
どんなセレブ劇団だよ、みたいな。

この楽しさをメンバーと共有したいもんだぜ…! ってずーっと思っていたんですがね。
なかなかチャンスがなかった。

ところが先日。

現場で使う資材を購入しに、メンバー揃ってホームセンターに行ったんですね。

で、たまたま先頭にいた私が財布を出す流れになりまして。

公演前ですからね。
皆、この時期って何かと物入りで、お金がいくらあっても…みたいな状況なんですよ。
で、それを心配してくれたらしい七海さんが、私に問うた。

『うっちゃん大丈夫? お金ある?』

今だ!
私の心の中で、誰かが叫んだ。

今か!
私はその声に答えた。
そして、七海さんに言った。
『大丈夫。小道具の1万円があるから!!』

言った! 言えた!
念願の言葉をついに口に出来た!!

幸い、七海さんもこの発言を面白がってくれたので…私的には大・満・足!!!

いやあ、気持ちのいい瞬間でした…!!

さぁて、このお札たちが果たして舞台でどんな使い方をされるのか…は、やはり劇場にて確認をして頂きたい!!

ってなわけで、その際に必要なチケットはコチラから。

日程が迫っておりますので、直にメール頂いても結構ですよ♪

その際はticket@yakoudou.comまでご連絡下さいませ!

ところで、この小道具を取り出す度に竹原くんが大ウケするのは何故だろう…?
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じいさんこのみ
随分前の記事で、『瓢箪爺には大分年下の彼女がいるらしいが、騙されてんじゃないかと思う』ってなことを書いたんですが、本日の稽古にて、再び心配になりました。

今日の爺さん、恋に狂ってた。

『彼女のことを悪く言うな!』

つって、舞台を暴れ回ってた…。

彼女…。
それは江戸小物販売店『江戸屋』の影ボス(店主は別にいる…)にして看板ムスメ、笛子さんのこと…!!

前にも申し上げたことがありますが、今回の物語は、前々回にあたります第11回公演『壱〜いち〜』と舞台を同じくしています。

旧江戸街ね。

だから、八千さんが苦悩しているその裏で、水蜘さんがあちこちを走り回って人のお世話をしているその背景で、駿牙さん(江戸屋店主)や笛子さんが、元気に小物を売りさばいており、同じ街で瓢箪爺は酒を作って飲み、一二三くんがチョロチョロとその辺りをウロついているわけです。
で、この笛子さんなんですが、気っ風のいいカラッとしたねーさんなんですが…。

少々“金の亡者”のきらいアリ。

商品を売るために必要とあれば、ちょっとした色恋営業も…。

引っ掛かった!
多分、爺さんそれに引っ掛かった!

『骨董・江戸屋で買った…』という台詞に、水蜘さんと一二三くんが「そりゃ、偽モノだよ」「あの女、強突く張りだからね」みたいなお話をしたところ…前述のようなコトを言って、キレてしまったというわけ。

どんな営業されたんだ…?

超年下の彼女も気になるけど、それも気になる。

更に、八千さんにおイタ(暴言を吐いたんだね!)をしてしまい、制裁を加えられんとするシーンでピンチに陥った瞬間、爺さんが言った一言も気になる。

『婆さん…助けて…!!』

爺さん、妻いたのぉぉぉ?!

てっきり、気ままな独身ライフだと…!!
まあ、この辺は諸説あり、年老いたガールフレンド説、既に数年前に先立たれた説、酒飲み具合に愛想を尽かされて出て行かれた説…まあ、年の数だけドラマがあるっちゅーことなんですかね。

しかし、これだけは言えると思う。

爺さん…女好き…?
なんか、つつけばつつく程、色んな話が出てきそうなんだけど!!

一度とっくり、その恋愛遍歴を伺いたいモノです。
まぁ、一番の恋人は酒なのかもしれんが。

齢80過ぎにして、未だ盛ん!
愛すべき爺さんの活躍ぶりを、是非にコチラで、劇場で!!

日にちも押し迫って参りましたので、フォーム予約よりはメール予約の方が確実かも!!
その際は、ticket@yakoudou.comまでご連絡下さい。



恋愛の要素は一切ないおハナシですが、また、爺さんの口から新しい女の話が出てくる…かも、しれない?
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みずちさんるーる。
やっぱり稽古中の雑談から出た話なんですけど。

水蜘・七海が言ったのです。

『江戸街の何がイイってね、自治区だから法律が緩いところだよね』

(例の如く、メモを取ったワケじゃないので、正確ではないです。ニュアンスとお考え下さい)

そん時は「ほーう」と思っただけで、「やっぱり、居るのは“岡っ引き”なの〜?」とか訊いたりして、話が終わったんですが、時間が経ってから、『…え? 法律が緩いと…何で?!』と思い、きゃあ〜!! ってなったのです。
水蜘さんのお仕事と言えば、ご存じ万屋、ナンデモ屋。

あの、もしかして、一般的に法に触れちゃうようなアレもナニしちゃうワケですかい?

憧れのアノ娘とじっくりお話した〜いん♪ 水蜘さんお願い、ちょっとアノ娘を街外れの小屋までさらって来て〜ん♪ とか!(拉致?)

あのババァさえいなければ、財産はアタシのもの。
ネェ、万屋さん、ちょいと、この怪しげな小瓶に入った怪しげな液体をあのババァに飲ませるように仕向けておくれでないかい…? とか!(殺人幇助?)

やっちゃう?
やっちゃうの?
そりゃあ、やばいよ!!

と、思いつつも。

大丈夫、『そっち(依頼者)が名前を呼んで、こっち(水蜘)がそれに答えれば』契約成立なんだから、そういう依頼が来たら耳でもほじって聞こえない振りしちゃえばいいんだよ。

きっと水蜘さんってそういう人!

でも、強突く張りの親父を懲らしめるために、蔵に忍びこんで(住居侵入?)そこにある米を全部炊いてお握りにし、街の人に振る舞って欲しい、とかそういう依頼には喜々として応えそうだけど(笑)。

そんな水蜘さんがお応えした今回の案件は…。

コチラでチケットを手に入れると見られます(笑)。

さぁ、劇場へ。

共に水蜘さんのお仕事ぶりを見ようじゃありませんか!
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ねーさんコメントをもぎとる。
いや、もぎとるなんて、そんな不穏な!
もちろんちゃんと、紳士的にお願いして貰って来たものですよ!

えーと、背景を説明します。
ねーさん=常世田(とこよだ)さん。
夜光堂の“スペシャルサンクス”でお馴染み、「さかなスタジオ」さんからのご紹介で夜光堂の公演に旗揚げの時から音響さんとしてお付き合い頂いております、素敵なお方です。
メンバー同様、平日は会社員をなさってます。

『あと0.3秒遅く入れて下さい』やら『ぐわ〜っという感じで上げて下さい』だのと言った演出の指示に迅速に確実に対応可能な、魔法の指の持ち主。
今回公演では、3台のMDを駆使して、芝居を支えて下さっています。
夜光堂は市川(さかなスタジオ事務所所在地及びねーさん居住地)に向かって足を向けて寝られない!

さて、先日15日に配信されました夜光堂メールマガジンにて、役者4名の公演直前コメントが記載されておりました、が。
本来なら、夜光堂メンバー+ねーさんのコメントの筈だったのです。

が、

『あのね、ちゃんとすぐに出せるように送信準備(メール入稿です)してたの! なのに、締切りを忘れてたの…(泣)』

だそうです。

ねーさん、原稿落とした(笑)!!

それを聞いて、折角書いたのに勿体ないな〜と思ったので…お願いして貰って来ました、その原稿。

それでは、ご紹介致しします!
夜光堂第13回公演『八千水蜘〜やち、みずち〜』音響担当!
常世田ねーさんの、公演直前コメントです!

先日、長いこと共に夜光堂さんの公演に参加してきたMDプレイヤーちゃんが、ちょっとした不調により短期入院してしまいました。
どうなることかと思いましたが、無事に復活、今回も一緒に本番を迎えられそうで、ホッとしてます。
何度経験しても、本番の緊張感に慣れないのですが、当日は度胸を決めてボタン押しますので、よろしくお願いします。

ありがとう、ねーさん。
私は何度やっても度胸がつかないし、ねーさんみたいな美しいフェードアウトができないよぅ(笑)。

常世田ねーさんは、舞台正面、お客様にとっては背面にある調光室で私達を見守ってくれてます。

女神!

そんな常世田さんのナイスプレイもモチロン、芝居の見所!!
我々と共に体感してみようではありませんか!
と、言ったわけでチケットはコチラから。

夜光堂の音響はね・・・。
凄いぜ?
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