RSS | ATOM | SEARCH
11/12(最終回) その他篇5本
『自分でもそう思った』 内山

場当たりのとき「ちょっと(演出として)外から見たいから、誰か僕の代わりに舞台に立ってくれぃ」と七海氏に言われ、「はーい!」と気楽に請け負った。えーっと、こっちから出てきて、最初の台詞・・・んあ? 台詞・・・!? ここ、なんだっけ?
 水蜘さん何て云ってたっけ・・・?! 気楽に請け負いすぎて・・・身ィひとつだった。代役なのに台本持って出てなかった!! 結局、外から七海さんが台詞だけあてて、事なきを得たのだが、『・・・君、何でそんな無謀なこと(手ぶらで代役)したの・・・?』という七海さんの問いかけが耳に痛かったのでした。


**********
『懐メロチェック』 内山

瓢箪爺が酒を飲むときに歌っていた『爺と酒と〜は♪』っていう歌は『同期の桜』というむかーしの(戦時中の)歌の替え歌なんですけど、みんな知ってましたか? 私はこの歌をフルコーラス歌えるんですけど、それが普通のことなのかどうか気になったのでこの場を借りて訊いてみました・・・。


**********
『好きだったらしい』 内山

八千さんと大人気なく罵り合うシーンで、八千さんに向かい「しらたき! しらたき!!」と云った後、水蜘さんに「人に向かって“しらたき”とか云っちゃいけません」と窘められるのだが、何故かその日のゲネプロでは「どーして、“しらたき”とか云ったんだ?」と問われたので、咄嗟に『好きなんですよ、しらたき!』と答えてしまった。
犬猿の仲だから罵り合ってるのに、意味不明。その後、八千役の吉田さんがニヤニヤしながら、「ねぇ、八千さんのこと好きなの〜? ねぇ〜?」とわざわざ確かめに来た・・・。アドリブは計画的に!!!


**********
『どこまでいっても白』 吉田

八千の衣装は襦袢・その上の着物・一番上の着物…全部白です。
ゲネの合間などに、あまりに暑い為に、少しずつ脱いでいました。
とりあえず、一番上の着物。
ふぅ…少しマシになった。
でももう一枚…帯をとって、下の着物も。
うん。ラクになった。
男女混合の現場で、衣装替え中でもないのに襦袢一枚でウロウロ。
何枚脱いでも白。
でも段々死に装束みたいで…いかにも人柱な八千の格好だなぁ…と思いました。


**********
『ふたりの水蜘』 七海

実は、万屋水蜘くんにはふたつのキャラクターが存在していたのです!
一つはやちみずをご覧いただきました皆様お馴染みの、べらんめぇ水蜘。
そしてもう一つは…台本改訂前に生きていた獣色の濃ーい野生の水蜘であります!
野生といっても、野原や森をウホウホ駆け回っていたわけではありません…。江戸街の住人ではあるのですが、今の水蜘とはもって生まれたものがまったく違う性格をしていました。
純粋で、頭ん中空っぽで、獣並のカンだけで生きている…、人の気持ちやらの難しいことにはとんと無頓着。八千の出来事があって初めて、人の気持ちに気付き、頭をガンガンさせながら悩む…そんなヤツでした。
改訂後の水蜘は、ウホウホの水蜘より格段に頭がよく、人の気持ちに敏感で、状況把握能力に長けている、まさにウホウホ水蜘とは正反対の性格です。
わけあって山ん中で獣に育てられた兄と、街ん中で人と関わりながら要領よく暮らしてきた弟みたいな。(爆)
兄貴のほうは残念ながら、皆様とお目にかかることはなかったわけですが、ガルガル獣みたいな頭で一生懸命誰かのことを考える純粋さが好きでした。
勿論弟水蜘のほうも、明るくワーワー誰かとじゃれている時にも、中味は物凄く冷静な辺りが大変好みの性格でした。そこにパッと赤い火がつく瞬間が、一番好きな水蜘の姿でした。
性格チェンジの際、「大丈夫!?僕かしこ過ぎない!?」と、問うて回った日々…いい思い出です。
僕が大好きな二人の水蜘くん。
ありがとう。
またどっかで逢おうぜ!
category:[やちみず]公演後裏話, -
11/12更新 本番篇4本
『さながら爺や』 内山

神主服→一二三衣装になる際、欠かせないチェックポイントがあった。鏡でくまなく自分チェックを終えた後・・・おもむろに横にいる竹原くんに合図。・・・すると、彼が、本人ではチェックできない、ワンピースの後ろリボンの具合をチェックし、OKサインを出してくれるのだ・・・。それを確認してから、よっしゃよっしゃと上手へ移動する私なのでした。


**********
『回によって…!!!』 吉田

夜光堂のみんなが大好き、佐藤さんの照明(笑)。
うわーうわー、と場当たりで騒いで、ゲネをやって。
本番を2回やって。
あれ…?八千をやっていた私、なんか1回目と2回目で照明が違うところがある事に本番中気がつきました。
後に佐藤さんが「1回目と2回目、変えてみたんですよ」と何気なく口にしていて、堂員一同驚愕…!!
勿論、基本のところは変わってません。
私が気がついたところも、色のかわりかた、明るくなりかたが違う…というものでしたので。
そこで!
自宅にて、ビデオ検証ーーー!!!
だって、大々的な変化じゃない限り、本番中に気がつきませんから!
そこで…驚きの真実が(笑)!!
夜光堂の芝居は、物凄くきっかけが多いんですね。動きのきっかけ効果音は勿論、音楽にあわせたものが沢山。
今回は段取り自体はさほど細かくなかったのですが、音に合わせたきっかけというのはやはりたくさんありまして。
その、「音に合わせた動き」にあわせて綺麗に照明を変化している!!
しかもクライマックスシーンで!!かっこいー!
勿論一回目の照明でも物凄く綺麗なんです。
それを「んー、ついでにあわせてみようかー」(想像)みたいな感じに、さくっと…。
本番中に思いついて、次の本番で変えてるって…素敵だ…。


**********
『お話がおわった・その後で』 吉田

舞台上で水蜘が八千に手を差し出し、八千が水蜘へと笑顔を見せ…照明が消えて真っ暗になり。
役者が全員「ありがとうございました」と挨拶して、終了します。
最後の挨拶は、一人一人紗幕の中で。挨拶が終わると左右に分かれて退場です。
ここで。
最初の瓢箪爺役竹原は向かって右へ、次の一二三役内山も向かって右へ。
参番目退場の八千役の私はなんとなく左へ。
ラストの水蜘役七海は明かりが消えた後、右へ。
私は2回目終了後は撤収の準備の為に、独りで手近にある小道具や水をまとめて楽屋に走り込んでいたのですが、どうやら他の三人は「おつかれーおつかれーおつかれー!」とやっていたそうで。
知りませんでしたよ、そんなこと!その時私は撤収準備中ですよ!
…いいなー…。
いいんだ、ほんの数分前の八千だって楽しげなみんなを見ていたんだから…。


**********
『殺陣』 吉田

今回のお話には殺陣が2回程あります。
水蜘と八千が初めてあった時と、水蜘の前に影八千が立ちふさがった時。
実は…
一度、足が滑ってこけました。
一度、避ける時に勢い余ってターンしちゃいました。
一度、音きっかけ間違えました。
一度、避ける方向間違えました。
全部手がとまったりせずに、「殺陣」が続いたので、ヨシとして下さい。
category:[やちみず]公演後裏話, -
11/11更新 その他篇4本
『パンチの花道』 七海

公演が終った…!
その夜公演を彩った様々な機材や舞台装飾たちが、各々の家に運ばれ、収納されていく…!
吉田家には精密機器類や事務用品が!
内山家には板類や布類が!
そしてわたくし七海宅には、舞台にみっしり敷き詰められていた灰色パンチたちが収納されることとなりました!
沢山のロールと化したパンチたちは、数にすると十本ほど。さて…どう収納しよかなーと考える。
部屋の中はパムパムだし、クローゼットもみっしりだ。我が家で一番スペースがある場所といえば…。
ピーン!廊下だあああああああああああああ!!
パンチロールを廊下の壁に沿って並べてみれば、あっと言う間にステキパンチロードの出来上がりだ!!
そんなわけで、僕は毎日パンチの花道を通って部屋へ入っている…!
家に帰ればパンチたちが「お帰りなさいお嬢様ハァ!」
んーゴージャス!(?)


**********
『あれっ?お代は…?』 七海

八千さんの「(柱の)外に出たい…自由に生きたい…!」という願いを、命をかけて叶えたわたくし水蜘。
ひふのおかげで江戸街の連中も無事だったし、総出で街たてなおして、また楽しく暮らしていけりゃあいいなーと思ってる。
八千のヤツも、これからは江戸街の仲間として、今まで狭ェ柱の中で頑張ってた分、ノビノビ暮らしてくれりゃあいいなー…と、そこまで思ってふと気付いた。
あれ??
八千からの依頼の分、おぜぜもらってねぇんじゃネェ?
うーむ。切羽詰まった状況とはいえ、あっちが名を呼んでこっちが答えたんだから、ちゃんとした依頼だよな!?ニヤリ。
ちゅうわけで八千さんに「そういやテメェの分の仕事のお代もらってネェじゃねーか!命かけたから上乗せなー」って言ったら、一瞬固まった後、ツーンと目を露骨に逸しやがった…!
皆さーん、コイツ払わない気でーす!(←一二三風に)ムキー!
しかし後に八千役の吉田殿が、がっくりと頭を垂れて「…名前、よんじゃったもんなー…!」と呟いていた姿を目撃した。
甘くて美味しいものとかあとで奢ってくれそうな気がする。ニヤリ。(でもどっちかっつーと酒のツマミ希望!)


**********
『鳶職…?』 七海

吉田が言った。
「水蜘くんの格好って…下をスパッツみたいなのに履き替えれば鳶職の人だよね」
と、鳶職?
「もしくは正月の時に梯子に登る人」
そうそう…火事ん時はマトイ持って屋根にヤー!!
…いや、火消しでもない。何故下をやたらスパッツいっちょにしようとするのだ吉田よ…。
そんな八千さんの衣装は、どう見ても余命いくばくもない人だ。
瓢箪爺は江戸街外でもあの格好で問題なさそうな感じだが…、一二三に至っては唯一江戸街外の人間として現代の服装をしているにも関わらず、どこか不思議な空気を醸し出している…!
そんなミドリなアイツを見る度に、(うーん…絶対、こっそり呼ばれてるあだ名、ケロちゃんだな)と思うのだ。


**********
『そとから全部見たい…!』 吉田

場当たりの時に初めて、佐藤さんが手がける照明が我々の目の前に現れるのです。
一場面一場面やっていくのですが…ファンですか?という位、デジカメを持っている者は「照明」を撮影し、
「すみません、ここの照明外から見たいんですけど…(舞台の)中にいなくていいですか…!?」
というものまであらわれる始末。(困りますよ、場当たりになりませんよ)
その後、全員がうわごとのように呟いていました。
「…この芝居を、全部外から見てみたい…」。
無理だから!全員役者だから!

category:[やちみず]公演後裏話, -
11/11更新 仕込み撤収篇1本
『背が足りない』 吉田

夜光堂で、最終的な幕の調整と、吊りものの仕掛けをしているのは私でして。結構な頻度で脚立に登ります。
ですが、私は身長158cmないので結構ちっこいです。
脚立のてっぺんに登って背伸びをしても届かなくて、
「あと5cm足りない!」
と、仕込み中に繰り返し言っておりましたが、その5cmが足りないせいで、時として幕を吊るバトンに…ぶら下がる様になっていた事が幾度かありました。
そう、脚立の上にいるならばそんな手も使えるんですけどね!
なんと、この脚立、一番下の足をかける一本が壊れて無くなってるんですっ!
降りるときはジャンプすれば降りられますけれどもね、登るのが大変なんです。
身長に比例して足も短いですから(笑)、足上げてもやっとひっかかるかなーくらいで、じたじたとする羽目になります。
登りたいのに!
早く登って、幕を吊りたいのに!
…罠にかかったキツネですか?
category:[やちみず]公演後裏話, -
11/11更新 本番篇1本
『みしっ…』 七海

ホール舞台裏の床に、踏めばみしっ…と鳴る場所が存在する。
裏を移動する役者は、極力その場所を踏まないように気をつけているわけだが、わたくし七海うっかりその場所をむぎゅり踏み付けてしまった…!
しまった…!!
場所を踏み付けた時点ですでに「みっ…」となっているこの場所は、今この足をあげれば確実に「しっ…」と音を立てるであろう。
しかも今は音楽がなっていない静かシーン!
動けぬ…!!
しかし出番はもうすぐだ!今すぐにデハケ口に向かわねば出トチってしまう…!
ええいチクショウ!
「みんな…スマンンン!」と心の中で叫びながら、足を上げる!
…ムキュュュュー!
あふー!!
静かな舞台裏に空しく響いたステキ足音…。
表に響いていないことを、切に願う。
category:[やちみず]公演後裏話, -
11/10更新 その他篇3本
『よくのびるナー』 吉田

内山君が、頑張ってメイクをしています。
ふと見ると鼻の下がのびています。
んー…でも…今はアイメイクをしているわけで…鼻の下は伸ばさなくても…。
うちやまくん、鼻の下のびてるよー。
「うーん、セットなんだよね、メイクの時は鼻の下がのびちゃって」
え!?
何事もなかったかのようにメイクを続ける内山君。
確かに、その鼻の下はいつまでもいつまでののびていました。


**********
『ぷりんー!!!』 吉田

前日、前々日とビジネスホテルにとまっていた私。
前日のゲネ二本が終わって、部屋に戻って。
「あ、明日起きたらプリン食べよ♪」と、ホールから持ち帰ってきたケータリングのプリンと、帰りがけに買ったりんごジュースを冷蔵庫に入れておきました。
翌朝。
良い天気でしたーーーーーーーーー!!!
いやぁ、良い天気があんまりにも嬉しくて、浮かれすぎて…プリンとジュース、ホテルの冷蔵庫に忘れました。
ホテルの清掃の方…そのプリン、美味しいですよ。食べて良いですよ…。


**********
『さわりません』 吉田

八千、は基本的に人に触りません。人の名前を呼びません。
ちゃんと名前を呼ぶのは水蜘の事だけ。触るのも水蜘の事だけです。
じゃー、他の二人の事はどうしてたのー、というと。
一二三には特に呼びかけません。話の中では「コイツ」「サル」。
触るのは一回だけで、ダンス時に後ろに放り投げる時なのです。
瓢箪爺の事はやっぱり呼ぶ事はなくて、シリアスシーンにて一回だけ「爺様に〜…」というのがあったなぁ。
触るのは同じく一回で、頭突きするときなのですー。
…触らないし、呼ばないなぁ…八千さん…。
category:[やちみず]公演後裏話, -
11/10更新 仕込み撤収篇1本
『蓄光仮面』 七海

今回のやちみずは、暗転スタンバイや暗転去りが多いため、蓄光テープ(光を蓄えて暗闇で光る便利なヤツ)係り七海、舞台上に蓄光をたくさん貼りました!
あまりに張り切って貼りすぎて、よちさんに「貼りすぎだよー!舞台光りすぎだよー!」と怒られました!(爆)
ありゃーとあちこちに貼りまくった蓄光を回収。
いつか使うことがあろうかと思い、戯れに自らの顔にペタペタ貼っておりました…。
眉の上に二つ、唇の下に一つ、ほっぺにはインディアン風に二つずつ。
そのまま舞台裏の幕内に入れば、僕の顔に貼った蓄光がボワンと光る…!
舞台裏にて作業中のよちさん発見!近付いてみましょう…。ふらー。
「ぎゃー!手に蓄光を貼ったまま歩いているのは、にゃーさんですねー!」
バレた!
でも手じゃありません。顔に貼っちょります!
「どれ」
むぎゅ!←顔鷲掴み。
ギャー!
「あ、本当だ。ケラケラ」
吉田さん…確かめ方が豪快であります!!
category:[やちみず]公演後裏話, -
11/10更新 本番篇2本
『そんなにヤだったのか』 七海

八千さんがあまりに一二三を斬ろうとするので、水蜘役である僕は、あの手この手で八千さんをひふから遠ざけなければならぬ。
ある時は八千さんの苦手な「優しい言葉」を武器に!
ある時は八千さんが大事にしている刀を「売るぞーウラウラ」と脅して!
どうにか八千さんを下手に退場させるのだ!ムン!
予想外の水蜘の言動に「はわわはわはわ!」と心の中を波立たせながら下手に突っ込み去りしていく八千さん。
普通幕内に入った役者は、ふと我に帰り息を整えたり、次の移動先への移動を開始したりするわけなのだが…、何故かこの時の八千さんは違うのだ!!
幕内に入ってなお、刀をギューっと握り締めながら、水蜘をナナメ下から睨み付けて「フーッフーッ!」と威嚇し続けているのだ!
「なにすんだコンニャロー!ビックリしちまったじゃないかコンニャロー!」と、意地悪された動物みたいに涙目で訴えているのだ!
それは舞台にいる僕にだけ見えるオモシロ映像だった。
そ、そんなにヤだったのか…八千さん!
暗い場所でフーッフーッ言う程に…!


**********
『暗闇でさわさわ』 七海

八千さんが柱にかえった後、柱の力によってはね飛ばされる水蜘と、それを受け止める一二三。
その後の暗転明けシーンにちょうど反転した向きになるように、暗闇の中よじよじと向きを変えます。
よじよじ!よじよじ!
そして僕は、移動した一二三の位置を確認すべく、暗闇の中ひふの膝をさわさわ!さわさわ!
そしてひふが僕の手をギューっと握り返して位置確認終了!
暗闇セクハラ大会ですがなー!
しかし我々にはそれしか手がなかった…。まさかお互いに蓄光テープ貼っとくわけにもいくまいて…。
category:[やちみず]公演後裏話, -
11/9更新 その他篇
『魅惑のお風呂タイム』 七海

ホールに程近い場所にあるビジネスホテルに二泊するは、吉田と七海。
ホテルに泊まる楽しみは、うまいヨーグルトが喰えるモーニングと、溜め湯し放題のお風呂だ。
普段は自宅でプアーっとシャワーを浴びて、ほいおしまいというタイプの二人。
気兼ねなく溜め湯できるホテルで、仕込みだゲネだと疲れた体を休めるのを楽しみにしている。
物品調達班七海が、吉田の前にババンと出したのは、四種類のお風呂のモトである!今噂の少女マンガキャラがババンとプリントされている、あのシリーズだ!
「さぁ!選ぶがいい!」
サキ様、レイカ様にツユコさん…見るがいい、このラインナップを!
さぁ選べ吉田よ!そして癒されるがいい…!
「うをー!じゃあねーこれとー…!」
うむうむ。それでよいのじゃ。
我々はレイカ様たちのおかげでステキリフレッシュタイムを過ごすことが出来たのであった。
ちなみに七海が本番前日に入ったサラ様のお風呂のモトは『決戦前夜』用!
決戦前夜の意味が違うぜ…。


**********
『メンバーの皆様へ』 内山

七ちゃん
開演前に、わざわざ上手仕掛け前から励ましのハグをしにきてくれてありがとう。でもね、内山、泣き虫だからぎゅうって七ちゃんにくっつくと・・・もれなく涙ぐんでしまうのね。だから神主さん、実は出る前いっつも涙目なのね・・・。顔布あって良かったよね。
美千子さん
あのさぁ! エンディングで「八千はひふの名を呼ぼうと試みてるんだyo!」って話(無論、美千子さんはこんな口調ではないわけだが)さぁ! もっと早く教えてくれたらさぁ! ・・・えーと、すげぇ嬉しい話でした・・・。ありがとう。
竹原くん
君との気合入れのハイタッチ(本番中・すれ違いざま)は・・・いつも互いの骨に当たり・・・痛かったね(笑)。しかし、あのとき、何も云わずに突然腕を掲げた私の意図を汲み取ってくれて・・・ありがとう。


**********
『やちねこさん』 吉田

練習期間中に吉田家で仕事中、七海が八千が猫だったら…という落書きを書いてくれました。
水蜘が頭をなでているのに「ふぃー」と言っているやちねこさん。
私的にとってもツボだったので、本番が終わるまでずっと〔ちょっと嬉しい時〕には「ふぃーふぃー」と言っていました。
ふぃー…。
category:[やちみず]公演後裏話, -
11/9更新 仕込み撤収篇1本
『好き・嫌い』 内山

佐藤さんがお弁当のガンモドキを残していたので「嫌いなんですか?」と訊いてみた。
佐藤さんは『・・・最後に好きなものを食べて終わりたいんだよね』とつぶやいて、お
弁当の蓋を閉じた。ガンモドキだけ残して。
・・・うん。だから・・・嫌いなんですよね?
category:[やちみず]公演後裏話, -